「さゆりんご」こと松村沙友理さん、ふんわりした雰囲気からは想像できないくらい、実はすごい学歴の持ち主って知っていましたか。
出身校は、あの甲子園でおなじみの名門・大阪桐蔭高校。
しかも高校時代には、応援席でこっそり勉強していたなんて、ちょっと意外なエピソードもあるんですよ。
この記事では、松村沙友理さんの学歴と経歴を、大阪桐蔭時代の面白い話も交えながら、まるっとお届けしていきます。
乃木坂46での輝きから、女優として歩み出した今の姿まで。
読み終わる頃には、彼女の新しい魅力がきっと見えてきますよ。
松村沙友理のプロフィールと基本情報
「さゆりんご」の愛称でおなじみの松村沙友理さん。
乃木坂46の一期生としてグループを引っ張ってきた存在ですよね。
ここではまず、彼女がどんな人物なのか、基本的な情報から見ていきましょう。
生年月日や出身地、そして身長や血液型といった細かなプロフィールまで、ぎゅっとまとめてお届けします。
1992年大阪府出身の元乃木坂46メンバー
松村沙友理さんは1992年8月27日生まれ、大阪府のご出身です。
ちなみに「さゆりんご」というあだ名、ちょっと可愛らしくて覚えやすいですよね。
2011年8月21日に乃木坂46の一期生オーディションに合格して、そこから約10年もの間、グループの中心メンバーとして活躍を続けてきました。
大阪弁のちょっと抜けた明るさと、実はしっかり者な一面のギャップがファンからずっと愛されてきたポイント。
2021年7月にグループを卒業してからは、女優としても活動の幅を広げていて、今も第一線で走り続けている人なんですよ。
身長164cmB型おとめ座の基本データ
身長は164cmで、けっこうスラッとしたスタイル。
血液型はB型、星座はおとめ座です。
164cmって、女性アイドルの中では高めのほうで、雑誌の表紙撮影でも映えるバランスなんですよね。
おとめ座らしい真面目さと、B型のちょっと自由なマイペースさが混ざり合っている感じ、なんとなく想像つきませんか。
ちなみに、無類のお米好きとしても知られており、「1回の食事でご飯3合をペロリと食べる」という大食いエピソードも有名です。
このお米愛が高じて「JAグループお米消費拡大アンバサダー」に就任しており、さらに知識を深めるため、2022年9月には「お米ソムリエ」および「白米ソムリエ」の資格をダブル取得しました。
見た目のかわいらしさとは裏腹に、けっこうワイルドな一面もあるところが、彼女の魅力なのかもしれません。
幼少期から中学時代までの学生生活
松村沙友理さんが小さい頃から中学時代まで、どんな女の子だったのか気になりますよね。
意外な習い事や特技、そして今もずっと変わらないハマりごとがあるんです。
ここでは、幼い頃から培ってきた特技や、彼女の趣味の世界を少しのぞいてみましょう。
幼少期から習うピアノと特技のバトントワリング
松村沙友理さんの特技は、ピアノとバトントワリングです。
幼少期の習い事としては、幼稚園から小学6年生の頃まで水泳を続けていたことが知られており、後に中学校の大会で1位になるほど確かな実力を身につけていました。
さらに、中学から高校までの6年間はバレーボール部に所属し、センターとキャプテンを務め上げるなど、非常にストイックな一面を持っています。
見た目のふわっとした印象からは想像しにくいかもしれませんが、地道にコツコツ続けるタイプなんですよね。
こういう子どもの頃からの習慣が、後にアイドルとして厳しいレッスンに耐えられる基礎になっていたのかもしれません。
少女時代からのアニメ愛と乃木坂46時代に目覚めた相撲観戦
松村沙友理さんといえば、ガチのアニメ好きとして有名です。
その知識量はメンバーの中でもトップクラス。
番組でアニメの話題が出ると、目の輝き方が変わるってファンの間ではよく言われています。
そしてもうひとつ意外な趣味が、相撲観戦なんですよ。
これは乃木坂46に加入してから目覚めたそうで、当時お相撲が好きな方がおり、楽屋で一緒にテレビ観戦をしたことがきっかけでハマってしまったと本人が明かしています。
アイドルと相撲って、なんか不思議な組み合わせに感じませんか。
でも、彼女が語る相撲愛は本物で、力士の名前や取組までしっかり覚えているレベル。
こういうマニアックな一面が、逆に彼女らしくて愛されるポイントになっているんですよね。
偏差値70の名門・公式公言の大阪桐蔭高等学校へ進学
学歴の話になると必ず出てくるのが、大阪桐蔭高校の名前。
ご本人がインタビューなどで公言している出身校で、これがまた驚くほどの名門校なんですよ。
ここでは、松村沙友理さんが通った高校の詳細と、当時の学校生活について見ていきましょう。
私立共学校大阪桐蔭高校出身(Ⅰ類コースと言われています)
松村沙友理さんの出身高校は、大阪府の私立共学校・大阪桐蔭高校(公式)です。
2011年3月に卒業されており、本人が公言している確かな情報です。
大阪桐蔭といえば、甲子園の常連校として全国的に有名ですよね。
高校にはいくつかコースがあって、Ⅰ類は偏差値約70とされる超難関コース。
松村さんが在籍していたコースについてはⅠ類コースと言われていますが、いずれにしても同校に入学できる時点でかなりの学力です。
見た目のふんわりした雰囲気からは想像もつかないですが、実はかなりの秀才タイプなんですよね。
「アイドル=勉強苦手」というイメージを、良い意味で覆してくれた存在といえるかもしれません。
甲子園の応援席でも勉学に励んだストイックな高校生活
大阪桐蔭といえば、なんといっても野球部の甲子園出場が名物。
松村沙友理さんも、在学中は全校応援で球場に足を運んでいたそうです。
でも、彼女がすごいのは、炎天下の応援席でも『華やかに応援しているフリをして、実はずっとドリルや単語帳を見ていた』と、本人がテレビ番組で公式に明かしていることです。
なんか、想像するとちょっとクスッとしませんか。
みんなが盛り上がっている中、涼しい顔で問題集を解いている女子高生の姿がその場に合ったのでしょうね。
乃木坂46一期生オーディション合格
2011年、松村沙友理さんの人生を大きく変える出来事がありました。
そう、乃木坂46の一期生オーディション合格です。
ここでは、彼女がグループに加入した経緯と、モデルとしての活躍について詳しく見ていきましょう。
一期生として正式グループ加入
2011年8月21日、松村沙友理さんは乃木坂46の一期生オーディションに合格しました。
このオーディションで彼女が歌ったのは、YUIさんの「feel my soul」だったそうです。
高校卒業後、親に勧められて看護師になるために浪人していましたが、模擬試験の結果が良くなかったことをきっかけに、違うことに挑戦しようと自らオーディションに応募したという経緯があります。
オーディション合格直後に発表された暫定選抜メンバーでは中列の立ち位置からのスタートでしたが、そこから急速に頭角を現しました。
翌2012年2月22日にリリースされたデビューシングル『ぐるぐるカーテン』では、早くもグループのフロントメンバーである「七福神」の一人に抜擢され、堂々のCDデビューを果たしています。
初期メンバーの中でも、明らかに存在感を放っていた一人。
大阪から上京したての彼女が、あっという間にアイドルの最前線に立つ姿は、当時のファンにとってもすごく印象的だったんですよね。
CanCam専属モデルとして活躍した時代
松村沙友理さんは2015年3月発売の5月号から、女性ファッション誌『CanCam』の専属モデルに就任しました。
同じく乃木坂46の橋本奈々未さんと一緒に起用されたことで、当時大きな話題になったんですよ。
CanCamといえば、モテ系ファッションの代名詞的な雑誌。
松村さんのふんわり可愛らしい雰囲気は、まさに誌面のカラーにぴったりでした。
専属モデルとしての活動は約6年半にわたり、2021年8月発売の10月号で卒業。
卒業号では「BIGサイズ版」も発売されるという特別待遇で、雑誌側からも本当に愛されていたのが伝わってきます。
アイドルとしてもモデルとしても第一線で活躍し続けた時期は、彼女のキャリアの中でも一番華やかな時代だったといえるでしょう。
27thシングルで乃木坂46卒業
10年間続いた乃木坂46との日々に、区切りをつける時が来ました。
2021年、松村沙友理さんはグループを卒業。
そこから新しいステージへと歩み出していきます。
ここでは、卒業コンサートの様子と、その後の女優への挑戦について紹介していきますね。
約10年の活動に幕を下ろした卒業コンサート
松村沙友理さんの卒業コンサートは、2021年6月22日と23日の2日間、横浜アリーナで開催されました。
コロナ禍という難しい時期でしたが、有観客で各日5,000人を動員するという規模感。
タイトルは「さ〜ゆ〜Ready? 〜さゆりんご軍団ライブ/松村沙友理卒業コンサート〜」。
そして2021年7月に、27thシングル「ごめんねFingers crossed」を最後に、正式にグループを卒業しました。
約10年、一期生として乃木坂46を支えてきた彼女の卒業は、ファンにとって本当に大きな出来事でしたよね。
コンサートでは涙あり、笑いあり、そしてしっかり「さゆりんごワールド」全開の楽しさもあり。
彼女らしい、明るくてあたたかい最後のステージだったといわれています。
2023年生島企画室(現・FIRST AGENT)へ移籍し女優業本格化
卒業後もしばらく乃木坂46合同会社に所属していた松村沙友理さんですが、卒業後もしばらく乃木坂46合同会社に所属していました。
その後、生島企画室へと事務所を移籍し、女優業への取り組みを本格化。
なお、所属事務所の生島企画室は、2025年2月21日をもって社名を「株式会社FIRST AGENT」へと変更しており、現在も同事務所の所属として新たなステージで活動を続けています。
移籍を機に、女優業への取り組みがぐっと本格的になっていくんですよね。
すでに2019年には映画『東京ワイン会ピープル』で初主演を経験し、2022年にはドラマ『推しが武道館いってくれたら死ぬ』で連ドラ初主演も達成。
アイドル出身の女優って、なかなか道が険しいイメージがありますけど、彼女は着実にキャリアを積み上げていった一人。
新しい環境で、また新しい松村沙友理さんの魅力が引き出されているんです。
第1子出産と女優としての最新活躍
2026年に入って、松村沙友理さんの人生にはさらに大きな変化が訪れました。
女優としての活躍と、プライベートでの新しい家族の誕生。
ここでは、最新の話題をぎゅっと詰め込んでお届けしますね。
2026年3月第1子女児出産と新米ママ生活
2026年3月12日、松村沙友理さんは自身のInstagramで
『無事に第一子を出産し宝物がやってきてくれました』と、第1子の出産を報告しました。
出産発表と同日の3月12日には早くもイベントに出席して公の場に復帰を果たし、さらにそのわずか10日後の3月22日にはテレビ番組に生出演しました。
番組内では生まれたのが女の子であることを明かし、「かわいいかわいいプリンセスです!りんご姫です」と可愛らしく紹介しています。
しかも驚きだったのが、このスピーディーな仕事復帰のペース。
「産休短くない?」「もう復帰!?」とネット上でも驚きの声が広がりました。
現場に子どもを連れてくることもあると自ら明かしていて、仕事と育児を両立させながら走り続ける新米ママの姿が印象的です。
出産前に日テレドラマ『AKIBA LOST』に出演
出産を控えていた2026年1月、松村沙友理さんは日本テレビ系の火曜ドラマ『AKIBA LOST』に出演していました。
主演は北山宏光さんで、松村さんが演じたのは新城葵という役柄。
このドラマは同名の長編実写ゲームの世界観を最大化するために作られた作品で、放送開始は2026年1月13日。
田辺桃子さんや宇垣美里さん、AKB48の小栗有以さんといった豪華キャスト陣と一緒に、しっかり存在感を発揮していました。
妊娠中にもかかわらず、ドラマ収録をこなしていた事実だけでも本当にすごいこと。
母になっても、女優としての歩みは止めない松村沙友理さん。
これからどんな作品で会えるのか、ますます楽しみになってきますよね。
まとめ
さゆりんごこと松村沙友理さん、ここまで見てきていかがでしたか。
大阪桐蔭で勉強と部活を両立させたストイックな学生時代から、乃木坂46の一期生として10年間走り抜けた輝きの日々。
そして卒業後は女優へ、2026年3月には新米ママへと、どんどん新しい顔を見せてくれていますよね。
ふんわりした見た目とお米愛、そして芯の強さのギャップが、やっぱり彼女の一番の魅力なのかもしれません。
これからのさゆりんごが、どんな景色を見せてくれるのか。
ちょっと目が離せない存在ですよね。
