「みーぱん」こと佐々木美玲さんは、どんな学校に通い、日向坂46で活躍するまでに何を経験してきたのでしょうか。
あの柔らかな笑顔を見ると、学生時代の姿もちょっと気になりますよね。
実は、台湾で過ごした幼少期や、地方アイドルとしてステージに立った中学時代があるんです。
この記事では、高校や大学にまつわる噂と公表されている情報を分けながら、佐々木美玲さんの学歴と、日向坂46卒業までの経歴をたどります。
佐々木美玲のプロフィール
- 名前:佐々木 美玲(ささき みれい)
- 愛称:みーぱん
- 生年月日:1999年12月17日
- 出身地:兵庫県
- 血液型:O型
- 身長:約165cm
- 主な活動:女優・モデル・タレント
- 所属していたグループ:日向坂46(旧・けやき坂46)
- 加入期:けやき坂46の1期生
- グループ加入:2016年5月
- 日向坂46卒業:2025年
「みーぱん」の愛称で知られる佐々木美玲さん。
ふんわりした笑顔が印象的ですが、実は海外暮らしも経験しているんです。
まずは基本データと、ちょっと意外な子ども時代から見ていきましょう。
本名・生年月日・身長など基本データ一覧
佐々木美玲さんは、1999年12月17日生まれです。
生まれたのは神奈川県ですが、出身地は兵庫県として紹介されています。
身長は165.7cmで、血液型はO型です。
本名も芸名と同じ「佐々木美玲」です。
ファンからは昔から「みーぱん」の愛称で親しまれています。
この愛称の由来としてよく語られているのは、下の名前「みれい」の頭文字「みー」に、本人が大のパン好きであることから「ぱん」が組み合わさったという説です。
幼少期からのパン好きにちなんで定着した愛称として広く知られています。
2014年ごろのグループ活動時のプロフィール等でも、持ち前のフレッシュな魅力や、パン好きといった個性的な特技がファンに向けて発信されていました。
なんか、今のイメージそのままでかわいいですよね。
現在の所属事務所はQueen-Bで、モデルや女優、ラジオパーソナリティとして活動しています。
165cmを超える身長はアイドルの中でもかなり高いほうで、モデルの仕事でもこのスタイルが強みになりました。
佐々木美玲の幼少期は台湾育ち!小学5年生で日本に帰国
佐々木美玲さんは、小さいころを台湾で過ごしています。
期間はおよそ4年間で、小学5年生のときに日本へ帰ってきました。
小学1年生から4年生までを台湾で過ごしたと紹介されることが多いです。
台湾で過ごした経験から中国語(台湾華語)を少し話すことができ、公式プロフィールでも特技として挙げられています。
過去にはテレビ番組のリポーターに就任した際の自己紹介やバラエティ番組などで流暢な中国語を披露し、話題になったこともあります。
帰国したあとは、兵庫県の神戸で暮らしていたと言われています。
小学5年生で急に日本の学校に戻るのは、友だちづくりや勉強のペースなど、きっと大変なことも多かったはずです。
でも、このあとすぐにアイドルの道へ進んでいくので、新しい環境に飛び込む強さは、この時期にきたえられたのかもしれません。
おっとりして見えますが、芯はしっかりしているタイプなんだろうな、と感じます。
佐々木美玲の学歴①中学時代は地方アイドルとして活動
日本に戻ってきた佐々木さんは、関西でアイドル活動を始めます。
中学生のころには、大阪のステージにもう立っていました。
坂道グループに入る前の「原点」とも言える時代を振り返ってみましょう。
小学5年生で大阪の芸能事務所に所属しアイドルの道へ
台湾から帰国した小学5年生のころ、佐々木さんは大阪の芸能事務所に入ったと言われています。
所属していたのは、テアトルアカデミーの大阪校です。
テアトルアカデミーは、赤ちゃんモデルから俳優まで幅広い人材を育てていることで知られる大手の芸能スクールです。
プロフィールの「好きなもの」にも「アイドル」と書いていたくらいなので、小さいころからの憧れだったんでしょうね。
帰国してまだ間もない時期に、自分から新しい世界に飛び込んだわけです。
小学生で神戸から大阪のレッスンに通うのは、移動だけでもけっこう大変だったはずです。
そして2013年1月、この大阪校のメンバーでアイドルグループが結成されることになります。
佐々木さんはそのとき中学1年生で、結成メンバーの一人に選ばれました。
のちに日向坂46を卒業するとき、「地方アイドル時代を含めて13年」と語られるアイドル人生は、ここから始まったんです。
大阪のローカルアイドル「笑顔届け隊choco☆MilQ」
佐々木さんが所属していたのは、大阪を中心に活動していた「choco☆milQ(チョコミルク)」というグループです。
キャッチフレーズは「笑顔届け隊」で、「君の笑顔をみたいから」がモットーでした。
今の佐々木さんの笑顔を見ていると、ぴったりな名前だと思いませんか。
結成当初は、有本沙和さん、上田絢生さん、後藤楓さん、佐々木美玲さん、志賀奈々さん、蓑田悠さんの6人でした。
2014年12月30日には、高校受験のために一度活動をお休みしています。
アイドルと受験勉強を両立するのは、中学生にはなかなかハードですよね。
そして2015年3月21日、大阪のライブハウス「Ash OSAKA」で開かれた1周年ライブで復帰しました。
同じ年の7月22日には「走れ!青春」というCDも発売されています。
最後は2015年11月1日の卒業ライブで、残っていたメンバー全員とともにグループを卒業しました。
佐々木美玲の学歴②神戸大学附属から日出高校芸能コースへ転校
高校時代は、佐々木さんの人生がいちばん大きく動いた時期です。
地元・神戸の学校に通っていた女の子が、あるオーディションをきっかけに東京へ。
学校も住む場所もガラッと変わった3年間を追いかけてみます。
高校は偏差値68の神戸大学附属中等教育学校に在籍か
佐々木さんの高校は、兵庫県神戸市にある「神戸大学附属中等教育学校」だと言われています。
本人がはっきり学校名を明かしたわけではないので、あくまでネット上でささやかれている情報です。
この学校は2009年に開校した国立の中高一貫校で、偏差値は68ほどと言われる難関校です。
2015年4月にこの学校へ入学したという説もあり、choco☆milQを受験のためにお休みした時期とも重なります。
バラエティ番組ではちょっと天然な一面を見せることが多いので、意外に感じる人も多いかもしれません。
ネット上には「系列の小学校から内部進学した」という話もありますが、小学1年生から4年生まで台湾で過ごしていたという経歴だけでは、帰国後の内部進学の有無まではわかりません。
帰国後は地元の公立小学校に通い、その後、偏差値68の神戸大学附属中等教育学校に進学したと言われています。
このあと東京に行くことになるので、この学校に通えた期間はそれほど長くなかったと考えられています。
2016年高2でけやき坂46オーディションに合格し上京
choco☆milQを卒業してから半年ほどたった2016年5月8日。
佐々木さんは「けやき坂46 メンバーオーディション」に合格しました。
けやき坂46は、欅坂46の妹分として作られたグループで、のちの日向坂46です。
このとき佐々木さんは高校2年生でした。
地方アイドルを卒業して、「もう一回挑戦しよう」と決めたわけですから、かなり勇気がいったはずです。
合格したことで、活動の中心は東京になりました。
けやき坂46の活動は首都圏が多いため、地方出身のメンバーは寮で暮らしていたと言われています。
16歳で神戸を離れて、知らない街でひとり暮らしをするのは、想像するだけで心細いですよね。
それでも佐々木さんは、ここから9年間もグループを支え続けることになります。
最初の一歩がこの上京だったと思うと、ちょっと胸が熱くなります。
日出高校(現・目黒日大高校)芸能コースで仕事と学業を両立したという噂も
上京した佐々木さんは、東京都目黒区の「日出高校(現・目黒日本大学高等学校)」の芸能コースに転校したと言われています。
日出高校は、今は「目黒日本大学高等学校」という名前に変わっています。
こちらも本人が公表したわけではなく、ネット上で広まっている情報です。
日出高校の芸能コースといえば、昔から多くのアイドルや俳優が通っていたことで有名ですよね。
撮影やライブで学校を休むことがあっても、仕事に理解のある環境で勉強を続けられるのが大きな特徴です。
けやき坂46に入ったばかりのころは、レッスンや握手会、ライブと、毎週のように予定が入っていたはずです。
そんな中で高校を卒業できたのは、学校のサポートと本人の努力、両方があったからでしょう。
なお、高校時代にサッカー部のマネージャーを務め、練習前に水を汲むなどのサポートをして部活動に打ち込んでいたことは、本人がインタビューにおいて公式に明かしています。
いずれにしても、アイドルと高校生の二足のわらじを最後まで履き続けたのは本当にすごいことです。
佐々木美玲の学歴③最終学歴は駒澤大学GMS学部という噂も
高校を卒業したあと、佐々木さんは大学にも進学したと言われています。
アイドル活動が本格的に忙しくなる時期と重なっていたので、ファンの間でも話題になりました。
ウワサされている大学と、その学生生活を見ていきます。
グローバル・メディア・スタディーズ学部の偏差値と特徴
佐々木さんの最終学歴は、駒澤大学の「グローバル・メディア・スタディーズ学部」だと言われています。
略して「GMS学部」と呼ばれることも多いです。
こちらも本人が公式に語った情報ではなく、ネット上の話として広まっています。
駒澤大学は東京都世田谷区にある大学で、GMS学部は英語とメディアを一緒に学べるのが特徴です。
大学の公式サイトでも、実践的な英語力をみがきながら、世界に流れる情報やメディアの役割を学ぶ学部だと紹介されています。
偏差値は、旺文社のパスナビで42.5〜55.0ほど、リクルートの進学ネットでは45.0〜50.0とされています。
台湾で育った経験のある佐々木さんにとって、外国語やメディアを学べる学部は相性がよさそうですよね。
モデルや女優としてメディアに出る側の人が、メディアについて学ぶというのも、なんだかおもしろい組み合わせです。
多忙なけやき坂46の活動と学生生活の両立
大学に通っていたと言われる時期は、ちょうどけやき坂46が一気に注目を集めていたころです。
2018年にはセンターに選ばれ、2019年には日向坂46としてデビュー、さらに雑誌の専属モデルも始まりました。
グループの活動だけでも、テレビ番組の収録、ライブ、握手会と、1週間があっという間に埋まってしまいます。
その合間に大学の授業やレポートをこなすのは、正直かなりきついですよね。
テスト期間とライブが重なったら、と考えるだけでヒヤッとします。
ただ、大学を卒業したかどうかについては、はっきりした情報は出ていません。
仕事が忙しくなって途中でやめた、というウワサもあり、ここは確かなことが言えない部分です。
それでも、アイドルとしていちばん大切な時期に、学ぶことをあきらめなかった姿勢は伝わってきます。
中学、高校、大学と、ずっと仕事と勉強を並べて走ってきたのが佐々木さんらしいところです。
佐々木美玲の経歴|けやき坂46から日向坂46で9年間
2016年の合格から2025年の卒業まで、佐々木さんはグループの一期生として走り続けました。
センターに立った曲、モデルの仕事、そして涙の卒業。
9年間の中でも、特に大きな出来事をピックアップしていきます。
2018年「イマニミテイロ」で自身初のセンターに抜擢
けやき坂46に入った当初、グループは欅坂46の「アンダー」のような立ち位置でした。
自分たちだけのシングルがなかなか出せず、悔しい思いをしたメンバーも多かったと言われています。
そんな中、2018年に発売された欅坂46の6thシングルカップリング曲「イマニミテイロ」で、佐々木さんは自身初のセンターに選ばれました。
同年発売のけやき坂46の1stアルバム『走り出す瞬間』ではリード曲「期待していない自分」でセンターを務めています。
「今に見ていろ」というタイトル、グループの状況を考えるとすごく刺さりますよね。
地方アイドル時代から数えれば、ステージに立ち始めて5年以上たってつかんだ真ん中のポジションでした。
いつも柔らかい笑顔の佐々木さんが、この曲では力強いパフォーマンスを見せたことで、ファンの印象もがらっと変わったと言われています。
佐々木さんが主要な楽曲でセンターに立ったのは、このあと「アザトカワイイ」、そして丹生明里とWセンターを務めた「声の足跡」と続きます。
また、これ以外にも複数の楽曲でセンターポジションを担当しています。
2019年日向坂46へ改名しnon-no専属モデルに就任
2019年2月、けやき坂46は「日向坂46」に名前を変えて、新しいグループとして歩き出しました。
ちょうど同じ時期に、佐々木さんにもうれしいニュースが届きます。
2019年2月14日、集英社の人気ファッション誌『non-no』の専属モデルになることが発表されたんです。
担当したのは2019年4月号からでした。
バレンタインデーの発表というのも、なんだかドラマチックですよね。
165.7cmの身長とすらっとしたスタイルは、ファッション誌でも大きな武器になりました。
グループ改名とモデルデビューが重なったことで、アイドルファン以外の人にも名前が広がっていきます。
non-noの専属モデルは、2025年7月18日に発売された9月号まで続きました。
つまり、6年以上も同じ雑誌の顔を務めたことになります。
日向坂46の歴史と、佐々木さんのモデル人生は、ほぼ同じタイミングでスタートしていたんですね。
「アザトカワイイ」「声の足跡」でセンターを務め人気定着
日向坂46になってから、佐々木さんは「アザトカワイイ」と「声の足跡」でもセンターを務めました。
「アザトカワイイ」は、そのタイトルどおり、ちょっとあざとくて甘い雰囲気の曲です。
ふだんからほんわかしている佐々木さんが真ん中に立つと、曲のかわいさがさらに引き立ちました。
一方の「声の足跡」は、丹生明里とのWセンターを務めた楽曲であり、しっとりとした温かいメロディの曲です。
かわいい曲も、しみじみ聴かせる曲も、確かな表現力でこなせるのが佐々木さんの強みでした。
けやき坂46時代の「イマニミテイロ」「期待していない自分」と合わせて、この4曲は佐々木さんがセンターを務めた主要な楽曲で、ほかにも複数の楽曲でセンターポジションを担当しています。
一期生として、グループの顔の一人だったことがよくわかる活躍ぶりですよね。
バラエティ番組では天然キャラで笑いをとりつつ、ステージではしっかり魅せる。
このギャップこそが、長く愛された理由なんだろうな、と思います。
2025年4月横浜スタジアムの「ひな誕祭」で卒業セレモニー
佐々木さんは、2025年1月29日発売の13thシングル『卒業写真だけが知ってる』の活動をもって、日向坂46を卒業すると発表しました。
そして2025年4月5日、横浜スタジアムで開かれた「6回目のひな誕祭」の1日目に、卒業セレモニーが行われました。
佐々木さんは、自分のサイリウムカラーである黄色のドレス姿で登場します。
まずソロで「わずかな光」を歌い、そのあと自分で書いた手紙を読みました。
「お手紙苦手なんですけど、書くの意外にうまくいきました(笑)」と笑わせてから読み始めるのが、なんとも佐々木さんらしいですよね。
手紙では、地方アイドル時代を含めた約13年間のアイドル人生への感謝を伝えました。
最後には、同じ一期生の佐々木久美さんと高瀬愛奈さんにも、それぞれメッセージを送っています。
翌6日には、キャプテンの佐々木久美さんの卒業セレモニーも行われました。
一期生が2人続けて旅立った2日間は、グループにとっても大きな区切りになりました。
佐々木美玲の最新の活躍|女優業と初ソロライブ2026
グループを卒業した佐々木さんは、女優として新しいスタートを切りました。
2026年に入ってからは主演ドラマが続き、さらに初めてのソロライブも決定。
卒業後の勢いがすごい、最新の活動をまとめて紹介します。
2025年7月Queen-Bに移籍し女優として再出発
2025年7月1日、佐々木さんは新しい事務所「Queen-B」に所属したことを発表しました。
Queen-Bの公式サイトでも「本日より、佐々木美玲が所属になりました」と伝えられています。
佐々木さんはインスタグラムで「これまで9年間お世話になりました前事務所の皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです」とコメントしました。
けやき坂46に合格した2016年から数えて、ちょうど9年間ということになります。
卒業から約3か月で次の場所を決めたのは、かなりスピーディーですよね。
移籍の報告では、お芝居に対する意欲もしっかり語っていました。
実は、グループ時代から『DASADA』や『声春っ!』、『賭ケグルイ双』など、ドラマにはたくさん出ています。
アイドルをしながら少しずつ積み上げてきた経験を、ここから本格的に生かしていくわけです。
同じ月にはnon-noの専属モデルも卒業していて、2025年の夏は、まさに「女優・佐々木美玲」の再出発のタイミングでした。
2026年『あの夜、社長の子供を授かりました』W主演
2026年4月16日から、MBSの「ドラマ特区」枠で『あの夜、社長の子供を授かりました』が放送されました。
佐々木さんは、超特急の森次政裕さんとW主演を務めています。
佐々木さんが演じたのは、花井栞里という女性です。
アパレル通販会社で働いていて、仕事でもプライベートでも人を支える優しさを持ちながら、控えめな性格という役どころでした。
自己肯定感が低いヒロインと、一途に愛を注ぐ社長が、一夜の出来事をきっかけに思いがけない運命に巻き込まれていくラブストーリーです。
タイトルだけでも、ちょっとドキッとしますよね。
妊娠から始まる恋という、アイドル時代にはなかなか演じられなかったような大人の役に挑戦したのは大きな一歩です。
放送はTVerでも配信され、共演した森次さんとのインタビューも各メディアで取り上げられました。
卒業からちょうど1年ほどで、連続ドラマの主演をつかんだことになります。
『ぴーすおぶせーふ』トリプル主演や『未解決の女』出演
同じ2026年には、日本テレビのドラマ『ぴーすおぶせーふ』でも主演を務めています。
IMP.の基俊介さん、俳優の落合モトキさんとのトリプル主演で、3月10日から毎週火曜の深夜24時59分に放送されました。
舞台は「国会の備品室」で、3人が大暴れするコメディです。
佐々木さんは2022年にも同じシリーズの『ぴーすおぶけーき』に出ているので、ファンにとってはうれしい再登場でしたよね。
ドラマだけでなく、6月には東京で舞台版も上演されました。
さらに、Blu-rayも2026年8月26日に発売されています。
4月には、テレビ朝日の人気シリーズ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』にもゲスト出演しました。
鈴木京香さん主演の作品で、佐々木さんはHey! Say! JUMPの伊野尾慧さんと一緒に第2話と第3話に登場しています。
深夜ドラマから21時台の刑事ドラマまで、演じる幅がぐっと広がった1年です。
2026年10月10日初ソロライブ「ANOTHER ME」開催
そして、ファン待望のニュースがこちらです。
佐々木さんにとって初めてのソロライブ「ANOTHER ME -Mirei Sasaki 1st Live-」の開催が決まりました。
日程は2026年10月10日の土曜日で、会場は東京の日本橋三井ホールです。
昼と夜の2回公演で、昼の部は13時開場、14時開演となっています。
さらに、スペシャルゲストとして日向坂46の東村芽依さんと富田鈴花さんの出演も発表されました。
富田さんは夜公演に登場する予定です。
グループ時代に一緒に汗を流したメンバーが駆けつけてくれるなんて、それだけで泣けてきそうですよね。
チケットはイープラスで、9月20日から10月9日18時まで先着の一般発売が行われています。
タイトルの「ANOTHER ME」には、アイドル時代とはまた違う自分を見せたい、という思いが込められているように感じます。
女優として走り出した佐々木さんが、ソロのステージでどんな姿を見せてくれるのか、本番まであと少しです。
まとめ
「みーぱん」こと佐々木美玲さんは、台湾で幼少期を過ごし、中学時代には大阪の地方アイドルとして活動していました。
あの柔らかい笑顔の裏に、長い積み重ねがあったんですね。
神戸大学附属や日出高校、駒澤大学など、学歴には未確認の情報もあるため、噂と事実は分けて見ておきたいところです。
2016年にけやき坂46へ加入し、日向坂46ではセンターやnon-no専属モデルとして活躍しました。
2025年の卒業後は、女優として新たな道へ。
ステージとはまた違う表情を見せてくれる佐々木さんの挑戦を、これからも見守りたいですね。


