サタプラで体を張る姿がおなじみの、清水麻椰アナ。
でも、あの明るいキャラクターがどんな学生時代を経て生まれたのか、気になったことはありませんか。
実は、スポーツ少女だった中高時代や、カナダ留学、福娘としての経験など、今の姿からは想像できない一面をたくさん持っている人なんです。
この記事では、清水麻椰アナの学歴や経歴を、生まれてから現在の活躍まで順番にわかりやすくまとめました。
読み終えたころには、テレビで見る彼女がもっと身近に感じられるはずですよ。
清水麻椰アナのプロフィールと基本情報を紹介
MBS毎日放送で活躍中の清水麻椰アナウンサー。
サタプラの「ひたすら試してランキング」で見せる、体を張った検証っぷりに、思わずクスッと笑ってしまう人も多いのではないでしょうか。
関西を代表する女子アナのひとりでありながら、飾らない人柄で全国にファンを広げている存在です。
ここではまず、彼女の生年月日や出身地といった基本情報から、ゆっくり紐解いていきますね。
- ・名前:清水 麻椰(しみず まや)
- ・職業:MBS(毎日放送)アナウンサー
- ・生年月日:1995年12月20日(射手座)
- ・出身地:兵庫県神戸市
- ・身長:非公表(共演者との比較から推定160〜162cm前後)
- ・特技:どこでも寝られること
- ・趣味:海外旅行、劇団四季のミュージカル鑑賞、アニメ・漫画鑑賞
幼少期から高校時代までの学生生活
学生時代の清水アナは、実はかなりのスポーツ少女。
今の柔らかい雰囲気からは想像しにくいかもしれませんが、中学ではバスケ、高校ではサッカーにのめり込んでいた青春時代を過ごしていました。
汗と土にまみれていた10代が、今のあの明るいキャラクターを作り上げているんだろうな、と感じさせるエピソードが満載です。
神戸市の中学出身と言われています(中学時代はバスケ部)
中学校については、本人が具体的な校名を公表していないため、神戸市内の公立中学に通っていたと言われています。
中学時代に打ち込んだのは、バスケットボール部。
『SLAM DUNK』世代のちょっと下くらいの年代ですが、当時はバスケ女子も多かったですよね。
身長160cm前後という体格でコートを駆け回っていた姿、なんとなく想像できます。
チームスポーツを経験していると、周りを見て動く力や、仲間と息を合わせる力が自然と身につくもの。
今、番組で共演者と絶妙な掛け合いを見せられるのも、この頃の経験が生きているのかもしれませんね。
兵庫県立夢野台高校で女子サッカー部に所属
高校は、本人が公式に言及している神戸市長田区にある兵庫県立夢野台高校に進学。
ここで彼女は、中学時代のバスケから一転、女子サッカー部に入部します。
しかもただの部活動レベルではなく、なんと兵庫県大会で準優勝を経験したというから驚きです。
サッカーW杯の放送でMBSに出演した際にも「高校の時にプレーヤーで」と自ら明かしていて、これは公式エピソード。
2023年には、兵庫県警長田署の「一日警察署長」としてイベントに登場し、地元である長田区の皆様に向けて交通安全を呼びかけるという大役を果たしました。
2025年に神戸文化ホールで行われた本人が公式に卒業を明かしている母校・夢野台高校の創立100周年記念式典で司会を務めるなど、卒業してからも母校との絆はしっかり続いているんです。
同志社女子大学表象文化学部での学び
高校卒業後は、本人が公式に公表している同志社女子大学表象文化学部へ進学。
京都の伝統ある女子大で、英語をしっかり学びながら、大学生ならではのいろんな挑戦にチャレンジしていきます。
留学に、福娘に、と大学時代の清水アナは思っている以上にアクティブ。
ここでの経験が、後のアナウンサーとしての武器になっていくんですね。
カナダへの語学留学経験
大学在学中、清水アナはカナダのバンクーバーへ語学留学に旅立ちます。
現地ではホームステイをしながら、生きた英語を体で覚えていったそうです。
表象文化学部の学生とはいえ、実際に海外で暮らすのはやっぱり別物。
言葉の壁にぶつかりながら、少しずつ自分の世界を広げていく感覚は、本人にとっても大きな財産になったはずです。
海外経験があるからこそ、初対面の人や慣れない現場でも物おじしない度胸がついたのかもしれません。
サタプラで芸能人と絡むときの、あの自然体な距離感の取り方は、留学で培われた度胸の賜物という気がしますね。
今宮戎神社の福娘に選出された話
大学時代のもうひとつの大きな出来事が、大阪・今宮戎神社の「福娘」に選ばれたこと。
福娘は毎年数千人が応募する中から数十人しか選ばれない、まさに関西のミスコン的ポジション。
2018年の「十日戎」で、笹を持って参拝客に福を授ける役を務めています。
実は関西のテレビ局アナウンサーには、この福娘経験者がゴロゴロいるんですよ。
華やかな場で見知らぬ人と接する経験は、そのままアナウンサー職の適性テストみたいなもの。
このときの経験が、翌年の就職活動で大きな武器になったことは想像に難くありません。
2019年に毎日放送MBSへ入社した経緯
同志社女子大学を卒業した2019年、清水アナは晴れて毎日放送(MBS)へアナウンサー職として入社。
数千倍とも言われる狭き門を突破しての採用でした。
地元・関西で夢をつかんだ25歳前の彼女が、どんな思いでこの世界に飛び込んだのか、ちょっと覗いてみましょう。
アナウンサーを志したきっかけ
清水アナが毎日放送(MBS)への入社を志望した大きなきっかけのひとつは、本人が公式に明かしている通り、同局がアニメを多数制作しているからでした。
特にお気に入りの作品である『魔法少女まどか☆マギカ』の制作局であったことが、入社試験を受ける動機になっています。
もともと関西のテレビ番組を見て育った彼女にとって、MBSは身近で憧れの存在。
「地元・神戸のある関西で、地元の人に情報を届けたい」というシンプルで強い思いがあったんだろうな、と感じます。
英語力にスポーツ経験、そして福娘としての度胸。
これだけの武器を揃えていれば、採用側から見ても「即戦力」と映ったはずです。
新人時代に担当した番組と仕事
入社1年目からは、平日夕方の情報番組「ちちんぷいぷい」でリポーターを担当。
関西のお茶の間ではおなじみの長寿番組で、街ネタや食レポに奔走する日々を送りました。
音楽情報番組「+music」では、入社1年目の2019年10月からナレーターを担当し、2年目の2020年4月からはMCに抜擢されるなど、新人時代から重要なポジションを任されていました。
新人ながら幅広いジャンルの現場を経験できたのは、大きな学びになったはずです。
そして入社2年目の2020年4月、全国ネットのTBS系情報番組「サタデープラス」のナビゲーターに起用され、その後2022年1月には進行役(サブMC)へ、さらに2023年10月にはメインMCへと昇格を果たしました。
一気に全国区の顔になったこの起用は、本人にとっても大きな転機だったに違いありません。
サタプラやプレバトで人気を集めた活躍
清水アナといえば、なんといっても「サタプラ」と「プレバト!!」。
土曜の朝も木曜のゴールデンタイムも、彼女の顔を見ないと落ち着かないという人、意外と多いのではないでしょうか。
体を張って笑いを取れる女子アナ、というポジションを確立した彼女の現在地を見ていきます。
ひたすら試してランキングでの6年以上の軌跡
サタプラの人気コーナー「ひたすら試してランキング」が開始されたのは2020年7月からであり、長年にわたり独自の採点基準で検証を続けています。
2026年時点で、コーナー開始から丸6年が経過し、7年目に突入しているロングランコーナーです。
冷凍餃子から日焼け止め、鮭おにぎりまで、テーマは毎回バラバラ。
ひとつのテーマにつき数十商品を、独自の採点基準で長時間かけて検証していくという、地味に大変な企画です。
清水アナの「試して顔」がSNSで話題になることもしばしば。
2026年2月28日には、このコーナーの公式ムック本「ひたすら試してランキング ベスト・オブ・ベスト」が発売され、これまでの検証結果の集大成が一冊にまとまりました。
6年間コツコツ続けてきた努力が、こうして形になるって、すごく素敵ですよね。
よんチャンTVなどレギュラー番組一覧
現在、清水アナが担当しているレギュラー番組は多岐にわたります。
MBSの平日夕方の情報番組「よんチャンTV」では水・木曜のスタジオ進行(サブキャスター)を担当。
木曜の夜には人気バラエティ「プレバト!!」に出演し、俳句や絵手紙に挑む芸能人たちを見守っています。
そして土曜朝の「サタデープラス」で、看板コーナーを回し続けている、と。
ローカルから全国ネットまで、曜日ごとに顔を変えながら活躍する姿は、まさに売れっ子アナウンサーそのもの。
Instagramのフォロワー17万人超という数字も、納得です。
2026年の最新活動と書籍サイン会情報
30歳を迎え、公私ともに大きな節目を迎えている清水麻椰アナ。
2025年には結婚を発表し、2026年にはついに自身の関わる書籍が発売されるなど、話題が絶えません。
いま彼女の周りで起きている、フレッシュな出来事をまとめてみますね。
紀伊國屋書店新宿本店でのサイン本お渡し会
2026年2月28日発売のムック本「ひたすら試してランキング ベスト・オブ・ベスト」の発売を記念して、清水アナのサイン本お渡し会が開催されました。
大阪でのお渡し会はチケット即完売となる盛況ぶり。
東京開催も追加決定し、2026年3月5日(木)18時30分から、紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペースで実施されています。
全国のファンにとって、清水アナに直接会えるまたとない機会。
サタプラを毎週楽しみにしている人にとっては、たまらないイベントですよね。
結婚後も続くアナウンサーとしての挑戦
2025年8月16日、清水アナは自身のInstagramで結婚を発表。
「先日、結婚いたしました!これからも仕事に励んでまいります」というシンプルなメッセージで、ファンを驚かせました。
お相手は毎日放送(MBS)の制作局に勤務する、年上の番組ディレクターであることが公表されています。
29歳での結婚報告は「うそやん(泣)」というファンの悲鳴とともに、たくさんの祝福の声で埋め尽くされました。
結婚後も、よんチャンTVやプレバト、サタプラでの活動は変わらず継続中。
30歳という新しいステージで、清水アナがこれからどんな挑戦を見せてくれるのか、目が離せません。
まとめ
清水麻椰アナは、神戸生まれのスポーツ少女から、留学や福娘の経験を経て、MBSのアナウンサーになった努力家です。
そこからサタプラやプレバト、よんチャンTVと活躍の場を広げ、いまや全国で愛される存在になりました。
「ひたすら試してランキング」で6年以上も体を張り続けてきたからこそ、あのムック本が生まれたんですよね。
こうしてコツコツ積み重ねてきた道のり、なんか胸が熱くなりませんか。
2025年には結婚も発表し、30歳という新しいステージに立った清水アナ。
これからも関西から全国へ、あの自然な笑顔を届け続けてくれそうです。

